2007年03月31日
2007年03月26日
たまには上から物を見る
毛馬の閘門から大川と淀川に分かれます。手前が大川で向こう側が新淀川です。昔は入り組んだ流れがあって、洪水が頻繁にあったそうですが、新淀川として大阪湾に直流させたそうです。随分大工事であったでしょうね。この計画は、フランス帰りの技師、沖野忠雄の計画により、明治29年(1896年)から明治43年にかけて、我が国最初の本格的な治水工事として行われたそうです。大川の両岸の桜が、大阪の桜の名所で桜ノ宮として有名です。もう直ぐ彼岸桜が咲きます。その後、遅咲きで、同じ川沿いの造幣局通り抜けの八重桜が咲く頃は大阪の春本番となり、汗ばむ季節になります。。
ということで、今日は上から物を見ることの大切さを学びました。同じ上からでも、上から物は言わないように社長業は謙虚に頑張りましょう。
自然素材を活かす本物の家づくり
猪谷工務店のホームページはこちらから
http://www.inokou.co.jp/
2007年03月24日
つくし

吉野の道の駅でつくしを買いました。タモの木地に拭き漆、螺鈿をあしらったお盆にのせて写しました。知り合いの漆器工芸家の小島先生から頂いた物です。
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2007年03月21日
吉野の製材所見学しました。
今日はお施主さんのY様ご家族と製材所の見学に行きました。実際に現場に運び込まれる木材は殆どが仕上げされた完成品ですが、製材後乾燥養生中の材料は殆ど見る機会がないと思いますので建築のよき思い出にと、こちらからお願いして見学していただきました。当社の使用する材料は自然乾燥の木材を使用していますので、乾燥経過は表面が黒く汚れたようになっていますが、製材機でカットしたりカンナ掛けをすると綺麗な木肌が見えてどなたも驚かれます。歩留まりが悪く、見てくれの悪い供給方法ですので材木やさんは嫌がって中々このような乾燥の仕方はしてくれませんが、今日見学にお邪魔した阪口製材さんは拘って昔ながらの乾燥材を供給してくれます。今回柱は吉野桧で、梁材は杉材を使います。床板は床暖に強いクルミのフローリング、そして造作材は杉、桧材の併用です。その他玄関の框とか式台とかカウンターの板は広葉樹のタモ材や栃の木などを使う予定です。階段材は杉かその他何か良い木を考え中です。見本を見ていただきながら色々決めて行きます。製材所のこだわりに設計とそして大工の腕のこれからが見せ所となります。毎回ですが、着工前になるとプレッシャーが掛かってだんだんと口が重たくなってきます 続きを読む
2007年03月18日
地鎮祭
3月18日彼岸の入りの日 お日柄も良く 天気も上々でした。
Y邸の氏神さんが今日は予約が一杯で11時半から式典の始まりとなりました。家族お揃いで家づくりの第一幕の地鎮祭は、ご家族にとって、何年も語り継ぐ、楽しい思い出のひとコマにされたと思います。そんな幸せのお相伴を頂けた私たちも、幸せです。ありがとうございました。
写真はデジカメで取りましたので圧縮しないとアップロードできませんので明日以降に掲載します。
地鎮祭 槌音軽く 春の風 勇三
それにしても彼岸になったというのに、今日は寒い一日でした。
しかし現場に吹いた風は、やはり春風でした。
毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは 正岡子規の句です。 正岡子規がお母さんに「今日は彼岸というのに寒いねと」声を掛けたらお母さんが「毎年よ、彼岸の入りに寒いのは」と応えられたそうです。そのまま、五七五になっているので句にしたそうです。
事務所に帰ってから、夕方墓参りに天王寺区の菩提寺に行きました。四天王寺の近くにあり周辺は車や人でごった返していました。昔は四天王寺が上町台地の南の端でそこから西に向けて海だったそうです。
四天王寺の西門(さいもん)から西を向くと、鳥居があり、彼岸の中日には日没が、鳥居の中央に沈んでいきます。往時は、全国から集った老若男女が沈む太陽に向かって極楽浄土をお祈りしたそうです。詳しいことは写真と一緒に21日にもう一度掲載します。
墓洗う 水の冷たき 春の雪
自然素材を活かす本物の家づくり
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Y邸の氏神さんが今日は予約が一杯で11時半から式典の始まりとなりました。家族お揃いで家づくりの第一幕の地鎮祭は、ご家族にとって、何年も語り継ぐ、楽しい思い出のひとコマにされたと思います。そんな幸せのお相伴を頂けた私たちも、幸せです。ありがとうございました。
写真はデジカメで取りましたので圧縮しないとアップロードできませんので明日以降に掲載します。
地鎮祭 槌音軽く 春の風 勇三
それにしても彼岸になったというのに、今日は寒い一日でした。
しかし現場に吹いた風は、やはり春風でした。
毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは 正岡子規の句です。 正岡子規がお母さんに「今日は彼岸というのに寒いねと」声を掛けたらお母さんが「毎年よ、彼岸の入りに寒いのは」と応えられたそうです。そのまま、五七五になっているので句にしたそうです。
事務所に帰ってから、夕方墓参りに天王寺区の菩提寺に行きました。四天王寺の近くにあり周辺は車や人でごった返していました。昔は四天王寺が上町台地の南の端でそこから西に向けて海だったそうです。
四天王寺の西門(さいもん)から西を向くと、鳥居があり、彼岸の中日には日没が、鳥居の中央に沈んでいきます。往時は、全国から集った老若男女が沈む太陽に向かって極楽浄土をお祈りしたそうです。詳しいことは写真と一緒に21日にもう一度掲載します。
墓洗う 水の冷たき 春の雪
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2007年03月17日
2007年03月16日
2007年03月16日
2007年03月16日
2007年03月15日
ユニットバスの底
ユニットバスの据えつけ工事です。床パンの裏側に断熱材が吹き付けられてあります。これは断熱仕様タイプです。自然素材を活かす本物の家づくり
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2007年03月13日
ふきのとう
お昼ご飯にふきのとうの天ぷらといかなごのくぎ煮と漬物樽の底にある大根葉をいただきました。春ですね。自然素材を活かす本物の家づくり
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2007年03月11日
ダルマストーブ
ストーブに 蒔きつぎ足して なごり雪 久しぶりに室生の山小屋でストーブに火を入れて半日火を眺めていました。
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2007年03月10日
“小物入れを作ります!!”
~匠から聞く 木のチカラ・自然の大切さ~ 小物入れを作ります!
と き:3月17日(土)・24日(土)の全2回 午後1時30分~3時30分
場所:城北市民学習センター アトリエ
対象:小学5年生以上(小学生は保護者同伴で申し込んでください。)
定員:20名(申込み多数の場合抽選)
参加費:1000円(教材費)
申込:区役所市民活動推進担当 までご連絡下さい。
主催:旭区生涯学習推進会議 大阪市立城北市民学習センター
旭区役所市民活動推進担当 電話 6957-9743
※写真は昨年の城北市民学習センターでの“木をつかって工作しよう”の写真です

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と き:3月17日(土)・24日(土)の全2回 午後1時30分~3時30分
場所:城北市民学習センター アトリエ
対象:小学5年生以上(小学生は保護者同伴で申し込んでください。)
定員:20名(申込み多数の場合抽選)
参加費:1000円(教材費)
申込:区役所市民活動推進担当 までご連絡下さい。
主催:旭区生涯学習推進会議 大阪市立城北市民学習センター
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※写真は昨年の城北市民学習センターでの“木をつかって工作しよう”の写真です
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2007年03月09日
くぎ煮
いかなごのくぎ煮をいただきました。小ぶりで軟らかく美味しかったです。ご飯の量が少し増えました。自然素材を活かす本物の家づくり
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2007年03月09日
2007年03月08日
竹久夢二のおしゃれ読本
梅田の万字堂古書店で買いました。帯には粋でモダン!!大正ロマンに彩られた「夢二流」おしゃれ指南書。とありました。自然素材を活かす本物の家づくり
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2007年03月08日
2007年03月08日
解体工事です。
既存のお風呂と便所を解体したらこれだけのガレキが出ます。一輪車が入らないので全部手運びでみんな頑張りました。自然素材を活かす本物の家づくり
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2007年03月08日
2007年03月07日
楽しい便り
嬉しいと言うか楽しいと言うか先日地元の中学校で職業講話をした時の生徒から作文形式のお礼のお便りが届きました。中学生らしく素直な感想が書かれてあり中には漫画の挿絵もあり、楽しくおかしく読みました。自然素材を活かす本物の家づくり
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桜の宮の大川添いの桜も三部咲きです。桜の木の向こうの鋼板の箱は砂の集積場所で昔は木津の方から船で運ばれていました。
最初に少し話しをしてか実技二入りました。
屋根合掌組の納まりを考えて書きました。
平面プランの変更案とこのスケッチを持って行きました。
玄関前の階段石工事です。
中学生らしく素直聞いてくれました。
コブシの花が咲きました。

